忙しくても一度用意すればOK!「防災ボトル」で安心を持ち歩こう
最近また、ちらほら地震が増えてきているような気がしています。
防災バッグは買ってあるけど、出かけているときに被災したらどうしたらよいのだろう・・・?
そんなときに出会ったのが「防災ボトル」です。
防災ボトルって?
ペットボトルくらいの大きさの容器に、最低限の防災グッズを詰めておくものです。
持ち運びやすく、バッグにポンっと入れておいたりすることができるのが魅力です。
何を入れてる?

- 広口のボトル:100円ショップに売っている透明のボトル。透明なので中身が見えて管理もしやすいです。
- 簡易トイレ:こちらも100円ショップで購入。1回分ですが断水していても個室を利用できれば使用できて安心かなと思い、一ついれています。
- ウェットティッシュ:こちらも100円ショップで購入。10枚入り✕3個の商品で、1個をボトルに入れました。
- 防災備蓄用ライト:ポキっと折るだけで72時間も光るライトです。100円ショップで購入。停電時はもちろん、夜道でも役立ちそうです。万が一、スマホの充電が切れても安心。
- ホイッスル:助けを呼ぶときの必需品。口をつけるものなので衛生面を考えてチャック付きの袋に入れています。
- 圧縮タオル:水を含ませると広がる使い捨てのタオル。こちらも100円ショップで購入。水が必要ではありますが、身体を拭いたりすることができるかなと思い、3つをチャック付きの袋に入れています。
- チョコようかん:こちらは無印良品で購入しました。賞味期限が5年程度と長いのが魅力的です。ようかんはようかんに違いないのですが、チョコ感があって、普通のようかんよりも私は好みです。5つ入りで1つをボトルに入れています。ほかは防災バックに詰めています。他には飴などを入れても良いかとは思いますが、賞味期限の管理等で見直しが頻繁になりそうなので、私は賞味期限が長いものを入れています。
- 絆創膏:小さなケガをしたときのために数枚入れています。
- 常備薬・生理用品:写真には載せていませんが、自分に必要なものを少量だけ。
- 現金:こちらも写真には乗っていませんが、クレジットカード払いやQRコード払いが使用できないことを考えて千円札を数枚、100円玉を数枚入れています。
- 緊急連絡先メモ:私は家族の電話番号は覚えているので入れていませんが、スマホが使えず公衆電話を使用することを考えてメモを入れて置いても良いかもしれません。
ポイントは「すぐ持てる場所に置く」
防災ボトルを作っても、奥にしまいこんでしまうと意味がありません。
玄関やデスク、バッグの中など、「外出時にもすぐ取れる場所」に置くのがポイント。
私はお出かけバッグに入れています。
ちょっとした安心が、心の余裕に
実際に防災ボトルを持つようになってから、「もしものとき」の不安が少し減りました。
もちろん、これだけで完璧ではないけれど、「自分を守るために一歩踏み出した」ことが大きな安心につながっています。
まずは、家にあるものでミニ版を作ってみるのも良いかもしれません。ほとんどが100円ショップに売っているので手軽に作ることができます。
ペットボトル一本分のスペースで、安心を得られます。


コメント