再発していました。からの、再度寛解しました。

健康

最後に更新してから半年以上、ブログを更新できずにいました。
理由は、既にタイトルにも記載していますが、病気が再発し、もう一度治療を受けていたからです。

このブログを始めたとき、私には一つ決めていたことがあります。
それは、病気のことではなく、自分がワクワクすることを発信するブログにしたいということ。
そのため、治療中は病気のことをブログに書こうとは思いませんでした。といっても、パソコンに触るのも難しい時期もあったので、実際問題、難しかったこともあったのですが。。。
ご心配いただく方もいるかもしれませんので、こちらもタイトルに既に書いていますが、治療のかいあって、再度寛解状態に入っています。

病気のことは書かないと言いながら、すごく間が空いてしまったので、今回だけは少し病気の時期のことを書こうと思います。

再発したと分かったときは、本当に悔しかったです。
「やっと治療が終わって、前を向けるようになったのに・・・。」
「どうなっちゃうんだろう。」
そんな気持ちになった日も一度や二度ではありません。

治療も思うように進まなかったり、先生から怖い話をされ、とても不安になったり、泣いたり、何度も心が揺れました。(そんなときは、先生や看護師さんが話を聞いてくれて、メンタルまで支えていただきました。本当にありがたいことだなって思います。)

そんな中で、今日は言われて辛かった言葉とお守りにしていた言葉を紹介しようと思います。
病気を患っていらっしゃる方全てが同じように感じるとは限りませんが、参考に私の場合を書いてみようと思います。

辛かった言葉

辛かった言葉は、あまり病気のことやリスク等を知らない方からの『絶対大丈夫』という言葉です。

その方には一切悪気はなくて、気を確かに持ってほしいと思って言ってくれただけというのは頭では分かっているのですが、そのときは、『何を知っているっていうの?簡単に言わないで。そうならなかったときどうするの?』と心の中でもやもや、辛い気持ちになってしまいました。

よくよく事情を知った方に言われるのは、そんな風に思わない気がするので、あまり事情を知らないでお見舞いに行かれた際などは、安易に『絶対大丈夫』とは言わないほうが良いかもしれません。

お守りにしていた言葉

お守りにしていた言葉は、辛い治療が始まる際に主治医の先生から言われた言葉です。

先生チームは絶対に治すと思っているので、あなたも絶対に治ると思ってくださいと言われました。

それまでは、治療はやってみないと結果は分からないと少し割り切って考えていたのですが、その言葉を言われたときに、貪欲に良い方を掴み取ってやる!という気持ちも必要なのではないかとふと感じて腑に落ちた感覚がありました。
それから、治療中、上手く行かないのではないかと不安になったときは、呪文のように『絶対治す!絶対治る!』をずーーーとブツブツ呟いていました。
不安になって、上手く行かなかったときのことで思考がいっぱいになってしまいそうなとき、この言葉をずっと呟くことで、悪い思考が止まり、一度頭を空っぽにすることができたのは、心の健康上も良かったなと思います。

寛解して

病気を経験したからこそ、「限られた時間をどう楽しむか」「どんな毎日を送りたいか」を大切にしたいと思うようになりました。
そして、私が本当に大切にしたいのは、「病気のない人生」ではなく、ワクワクしながら生きる人生なんだということにも気づきました。

今、とてもありがたいことに、再び寛解という結果を迎えることができました。

この結果は決して当たり前ではなく、支えてくださった医療従事者の皆さん、家族や友人、そして応援してくださった方々のおかげだと心から感じています。

だからこそ、これからは以前にも増して、自分が心から「やってみたい」と思えることを大切にしていきたいです。

このブログではこれまでと変わらず、

  • 日常で見つけた小さなワクワク
  • 美味しいもの
  • 「今日も少し楽しかった」と思えた日常

そんなことを綴っていきます。

またここから、一緒に小さなワクワクを集めていけると嬉しいです。

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